2013年05月22日

ブログ移転のお知らせ


果樹の学校のブログはこちらに移転しました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
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2012年06月22日

梅の収穫

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5月27日日曜日に収穫にうかがいました。
五月晴れというよりすこし蒸し暑いくらいの晴天に恵まれました。
到着後、早速お宅の裏にある梅林で収穫です。
今回は梅酒などに適している白加賀の収穫です。梅干し用の梅よりも1カ月ちかく早く収穫できるそうです。美味しそうな実はなぜか高いところになっていたので肩車と脚立で収穫しました。

楽しかったのは収穫後の選果という作業。少し傾いた箱の中に収穫した梅をころがして、
傷のある梅を排除していきます。コロコロ箱の中を転がして、きれいな梅だけを選んでいきます。
今年はめずらしく、この日の2週間ほど前の悪天候でヒョウが降り、梅の実を傷つけてしまったということです。残念ながら、大きく実った梅の実でも、少しでも傷がつくと梅酒になれない、ということで、傷があるものは涙をのんで、さようなら。きれいな実だけをとりました。
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帰宅後、さっそく角砂糖とホワイトリカーを買ってきて、梅酒と梅ジュースをつけました。
(3週間つけた後、先日、梅ジュースをいただきました。さわやかで元気になりそうなおいしさでした。)
posted by うめ at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

完熟の美しい色の梅を、やさしくやさしく。。。

作業日:2011年8月7日(日)
内容:梅の土用干し

 本日、梅の土用干しの作業をお手伝いして参りました。500ℓ樽に塩漬けされた完熟の美しい色の梅を、笊4、50枚に丁寧にやさしくやさしく干していく作業でした。少々腰に疲労感を覚えましたが、楽しい時間でした。
 市川様宅への訪問で回を重ねる毎、自然相手の収穫を大変な行程さを味わっています。何よりも、市川さまご夫妻のお人柄の良さに、この出会いを嬉しく思っています。
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2011年07月03日

見てください。この美しい仕上がり!

うめコースは今回、梅ジャム作りに挑戦しました

日時:2011.7.3(日)

紀州で有名な南高梅、小田原で有名な十郎、横浜市磯子区でうまれた杉田、梅酒など何にも向く万能の白加賀・・など、梅には多くの品種があると前回までに教わりました。
今日は担当農家さんの神尾さんが「十郎」をご用意くださいました。小田原ならではの十郎。南高より淡い色になるのではないかとの予想に、期待がふくらみます

まず、お湯をわかして下ゆでします
 
沸騰して細かな泡が出てきたらゆでこぼします

裏ごします


熱いうちが裏ごししやすいとあり、人海戦術。いそげ〜
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後から考えると、大変といえば、梅拾いと裏ごしが一番大変な作業だったかも。
やりたがったムスコは一番に抜け、腕が痛くなってママも抜け、パパだけに・・パパ、よろしく
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裏ごし完了
美しい色です!
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裏ごした後の同量の砂糖を入れていよいよ煮詰めていきます
今回は上白糖を使ったけれど、グラニュー糖を使ったらもっと透明感がある仕上がりになるとのこと
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いい具合に煮詰まってきました
ご指導くださった梅ジャムの達人によれば、プツプツ沸騰して少しとろ〜りとなりかけたらOKだそうです
ジャムといえば、苺ジャムやマーマレードなど、とにかく時間をかけて煮詰めるイメージがあったので、驚きました
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ムスコ試食
ちょっとすっぱ顔だけど、ピンと張った親指が「美味しい!!!」を物語っています
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見てください。この美しい仕上がり
やはり、南高より淡い色に仕上がりました
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参加者全員で記念撮影
お疲れ様でした!
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後記
出来たては柔らかでしたが、帰宅してみるとゼリー状に固まっていて驚きました。
パンに塗るだけではなく、一手間加えておやつやおかずに重宝しています。
一例を挙げると、
寒天を煮とかして梅ジャムと好みで蜂蜜を混ぜいれて固めると、トロ〜リ、まさに梅ジュレ。暑い日のおやつに・・・
梅ジャムを少量の水と適量の味噌でふつふつ一煮立ちさせると、きゅうり、セロリなどに合うディップに・・・もろきゅうの感覚で、おつまみにも、おやつにも、そして時間がない時の朝食の一品にも!
オートミールと小麦粉で作ったパイ皮にはさんで焼き、美味しいタルトにも。
本当に、色々に重宝しています。
ありがとうございました!!!
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2011年06月28日

大きな梅の実に大満足〜第2回活動報告

第二回の活動は梅干用の梅の収穫です。
今回は、パパ、ママ、長男、次男 4人で参加できました。
まずは、曽我のすばらしい田園風景に一同ため息。。。
   @田園風景.jpg

今週は収穫がかなり進んでおり第一回より数は少なめですが、
断然大粒の実を一つ一つ大事に収穫しました。
   A脚立に登って.jpg

木の上のほうになっているので、小さい子どもたちも
脚立にのぼって収穫です。
   B下から指示.jpg
葉の陰に隠れている実を、下から「右、もう少し上」などと指示をおくり、
宝探しのよう。
梅の実は「コロン」と簡単にとれるので、4才の次男も大喜びです。
   Dコロン.jpg

本日の収穫、数は少ないですが、見てください、この大きさ!!
   E大満足.jpg

しかし磯崎さんの梅はすばらしい。。。見ればみるほど立派な実です。
色・形・香りのすべてが美しくなんとも愛らしく、
ころころ触っているだけでヒーリング効果があります
この立派な実の中から、傷やヤニのない厳選されたものだけが出荷されるのです。
なんと贅沢な話でしょう。

ママが自宅で梅干をつくるようになって5年目ですが、
この立派な梅は初めてです。
今から仕上がりが楽しみでなりません。
   F収穫.jpg

磯崎さん、今日も一日ありがとうございました。
   Gありがとう.jpg

<追伸>
帰りは小田原〜湯河原と足を伸ばしました。
小田原城では紫陽花祭りをやっていました。
   H紫陽花祭り.jpg






posted by うめ at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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