2009年06月18日

梅の収穫

RIMG0007.JPG5月31日(日) 天気 くもり 時々 晴れ

今回私達は、電車での参加することになりました。
相模原市内から午前7時30分に出発、小田急 新松田駅で降り、約40分待って午前9時2分発、国府津行きの富士急バスに乗り換えて約10分、今回お世話になる鳥居さんの家へ行きました。

4月の初顔合わせをした時に、鳥居さんから「今年の梅は3月の霜の影響で、実が成る数が少なかった。」と話をしながら、畑を案内していただいてたので、ちょと心配してましたが、一か月ぶりの木には、たくさんの梅が成ってました。

本来の予定では、「白加賀」という品種。
電話で「白加賀が終わってしまうので、一週間早めに、来てほしい」と連絡をいただいたのですが都合がつかなかったので、代わりに「南高梅」という品種を収穫することになりました。

着いてすぐに、帽子、白い長袖、長ズボン(蜂避け)に着替え、梅を傷付けないためのに軍手、首に汗ふきタオルを巻き、トラックに乗って畑へ移動しました。
梅の収穫は、初めてでしたが、鳥居さんの指導のもとで、行いました。
木になった梅を収穫するには、傷が付いてない、まだ青くて固い実を傷つけないように手で一つ一つもぎ取っていきます。思ったより、梅の実がポロポロ簡単に取れてしまうのには、驚きました。

RIMG0001.JPG初めに、梅のサイズを計る定規のようなものを木にぶらさげて置きます。板には、LL,L,Mのサイズごとに穴があいていて、Mサイズ以上の大きさのものだけを収穫しました。ビクというフックのついたザルを木にぶら下げてその中に入れていきます。


RIMG0003.JPG子供たちは、慣れたら、ひとりで一つのビクを自分だけ収穫した梅を入れるのに夢中でした。
一杯になったら、別のラックの中へ傷がつかないように、そっと移しかえしました。
時々、梅の実と木の葉が同じ色なので、見過ごしそうになります。
高いところは、脚立に登って取ったのですが、手がすぐに一杯になってしまいます。
あとで、鳥居さんから、ポケット付きのエプロンをしたほうが、便利だよと教えてくれました。

途中、畑で休憩をした時に、今年作った梅ジュースをいただきました。砂糖の代わりに、はちみつを使って作ったので、甘さも自然な味わいで、子供たちは「おいしい!」と大喜びでした。

一つのラックが約20KG以上あり、汗をかきながら、子供たちが2人でトラックの荷台まで運ぶ姿を見て、普段と違う成長した姿を見れて、とてもたのもしく思いました。

正午くらいに、作業を終えて、収穫した梅をトラックから作業台に移して、選別をしました。
帰りに収穫できなかった「白加賀」を2KGいただき、家に帰ってから、梅の実とにらめっこしながら、梅シロップと梅みそを作りました。

温かく迎えていただいた鳥居さんに感謝しています。ありがとうございます。次回の活動を楽しみにしています。
posted by うめ at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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