2011年07月03日

見てください。この美しい仕上がり!

うめコースは今回、梅ジャム作りに挑戦しました

日時:2011.7.3(日)

紀州で有名な南高梅、小田原で有名な十郎、横浜市磯子区でうまれた杉田、梅酒など何にも向く万能の白加賀・・など、梅には多くの品種があると前回までに教わりました。
今日は担当農家さんの神尾さんが「十郎」をご用意くださいました。小田原ならではの十郎。南高より淡い色になるのではないかとの予想に、期待がふくらみます

まず、お湯をわかして下ゆでします
 
沸騰して細かな泡が出てきたらゆでこぼします

裏ごします


熱いうちが裏ごししやすいとあり、人海戦術。いそげ〜
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後から考えると、大変といえば、梅拾いと裏ごしが一番大変な作業だったかも。
やりたがったムスコは一番に抜け、腕が痛くなってママも抜け、パパだけに・・パパ、よろしく
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裏ごし完了
美しい色です!
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裏ごした後の同量の砂糖を入れていよいよ煮詰めていきます
今回は上白糖を使ったけれど、グラニュー糖を使ったらもっと透明感がある仕上がりになるとのこと
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いい具合に煮詰まってきました
ご指導くださった梅ジャムの達人によれば、プツプツ沸騰して少しとろ〜りとなりかけたらOKだそうです
ジャムといえば、苺ジャムやマーマレードなど、とにかく時間をかけて煮詰めるイメージがあったので、驚きました
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ムスコ試食
ちょっとすっぱ顔だけど、ピンと張った親指が「美味しい!!!」を物語っています
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見てください。この美しい仕上がり
やはり、南高より淡い色に仕上がりました
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参加者全員で記念撮影
お疲れ様でした!
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後記
出来たては柔らかでしたが、帰宅してみるとゼリー状に固まっていて驚きました。
パンに塗るだけではなく、一手間加えておやつやおかずに重宝しています。
一例を挙げると、
寒天を煮とかして梅ジャムと好みで蜂蜜を混ぜいれて固めると、トロ〜リ、まさに梅ジュレ。暑い日のおやつに・・・
梅ジャムを少量の水と適量の味噌でふつふつ一煮立ちさせると、きゅうり、セロリなどに合うディップに・・・もろきゅうの感覚で、おつまみにも、おやつにも、そして時間がない時の朝食の一品にも!
オートミールと小麦粉で作ったパイ皮にはさんで焼き、美味しいタルトにも。
本当に、色々に重宝しています。
ありがとうございました!!!
posted by うめ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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