2013年05月22日

ブログ移転のお知らせ


果樹の学校のブログはこちらに移転しました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)
http://odawara-kaju.doorblog.jp/
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2012年06月22日

梅の収穫

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5月27日日曜日に収穫にうかがいました。
五月晴れというよりすこし蒸し暑いくらいの晴天に恵まれました。
到着後、早速お宅の裏にある梅林で収穫です。
今回は梅酒などに適している白加賀の収穫です。梅干し用の梅よりも1カ月ちかく早く収穫できるそうです。美味しそうな実はなぜか高いところになっていたので肩車と脚立で収穫しました。

楽しかったのは収穫後の選果という作業。少し傾いた箱の中に収穫した梅をころがして、
傷のある梅を排除していきます。コロコロ箱の中を転がして、きれいな梅だけを選んでいきます。
今年はめずらしく、この日の2週間ほど前の悪天候でヒョウが降り、梅の実を傷つけてしまったということです。残念ながら、大きく実った梅の実でも、少しでも傷がつくと梅酒になれない、ということで、傷があるものは涙をのんで、さようなら。きれいな実だけをとりました。
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帰宅後、さっそく角砂糖とホワイトリカーを買ってきて、梅酒と梅ジュースをつけました。
(3週間つけた後、先日、梅ジュースをいただきました。さわやかで元気になりそうなおいしさでした。)
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2011年08月07日

完熟の美しい色の梅を、やさしくやさしく。。。

作業日:2011年8月7日(日)
内容:梅の土用干し

 本日、梅の土用干しの作業をお手伝いして参りました。500ℓ樽に塩漬けされた完熟の美しい色の梅を、笊4、50枚に丁寧にやさしくやさしく干していく作業でした。少々腰に疲労感を覚えましたが、楽しい時間でした。
 市川様宅への訪問で回を重ねる毎、自然相手の収穫を大変な行程さを味わっています。何よりも、市川さまご夫妻のお人柄の良さに、この出会いを嬉しく思っています。
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2011年07月03日

見てください。この美しい仕上がり!

うめコースは今回、梅ジャム作りに挑戦しました

日時:2011.7.3(日)

紀州で有名な南高梅、小田原で有名な十郎、横浜市磯子区でうまれた杉田、梅酒など何にも向く万能の白加賀・・など、梅には多くの品種があると前回までに教わりました。
今日は担当農家さんの神尾さんが「十郎」をご用意くださいました。小田原ならではの十郎。南高より淡い色になるのではないかとの予想に、期待がふくらみます

まず、お湯をわかして下ゆでします
 
沸騰して細かな泡が出てきたらゆでこぼします

裏ごします


熱いうちが裏ごししやすいとあり、人海戦術。いそげ〜
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後から考えると、大変といえば、梅拾いと裏ごしが一番大変な作業だったかも。
やりたがったムスコは一番に抜け、腕が痛くなってママも抜け、パパだけに・・パパ、よろしく
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裏ごし完了
美しい色です!
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裏ごした後の同量の砂糖を入れていよいよ煮詰めていきます
今回は上白糖を使ったけれど、グラニュー糖を使ったらもっと透明感がある仕上がりになるとのこと
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いい具合に煮詰まってきました
ご指導くださった梅ジャムの達人によれば、プツプツ沸騰して少しとろ〜りとなりかけたらOKだそうです
ジャムといえば、苺ジャムやマーマレードなど、とにかく時間をかけて煮詰めるイメージがあったので、驚きました
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ムスコ試食
ちょっとすっぱ顔だけど、ピンと張った親指が「美味しい!!!」を物語っています
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見てください。この美しい仕上がり
やはり、南高より淡い色に仕上がりました
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参加者全員で記念撮影
お疲れ様でした!
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後記
出来たては柔らかでしたが、帰宅してみるとゼリー状に固まっていて驚きました。
パンに塗るだけではなく、一手間加えておやつやおかずに重宝しています。
一例を挙げると、
寒天を煮とかして梅ジャムと好みで蜂蜜を混ぜいれて固めると、トロ〜リ、まさに梅ジュレ。暑い日のおやつに・・・
梅ジャムを少量の水と適量の味噌でふつふつ一煮立ちさせると、きゅうり、セロリなどに合うディップに・・・もろきゅうの感覚で、おつまみにも、おやつにも、そして時間がない時の朝食の一品にも!
オートミールと小麦粉で作ったパイ皮にはさんで焼き、美味しいタルトにも。
本当に、色々に重宝しています。
ありがとうございました!!!
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2011年06月28日

大きな梅の実に大満足〜第2回活動報告

第二回の活動は梅干用の梅の収穫です。
今回は、パパ、ママ、長男、次男 4人で参加できました。
まずは、曽我のすばらしい田園風景に一同ため息。。。
   @田園風景.jpg

今週は収穫がかなり進んでおり第一回より数は少なめですが、
断然大粒の実を一つ一つ大事に収穫しました。
   A脚立に登って.jpg

木の上のほうになっているので、小さい子どもたちも
脚立にのぼって収穫です。
   B下から指示.jpg
葉の陰に隠れている実を、下から「右、もう少し上」などと指示をおくり、
宝探しのよう。
梅の実は「コロン」と簡単にとれるので、4才の次男も大喜びです。
   Dコロン.jpg

本日の収穫、数は少ないですが、見てください、この大きさ!!
   E大満足.jpg

しかし磯崎さんの梅はすばらしい。。。見ればみるほど立派な実です。
色・形・香りのすべてが美しくなんとも愛らしく、
ころころ触っているだけでヒーリング効果があります
この立派な実の中から、傷やヤニのない厳選されたものだけが出荷されるのです。
なんと贅沢な話でしょう。

ママが自宅で梅干をつくるようになって5年目ですが、
この立派な梅は初めてです。
今から仕上がりが楽しみでなりません。
   F収穫.jpg

磯崎さん、今日も一日ありがとうございました。
   Gありがとう.jpg

<追伸>
帰りは小田原〜湯河原と足を伸ばしました。
小田原城では紫陽花祭りをやっていました。
   H紫陽花祭り.jpg






posted by うめ at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

美しい緑の梅の実の中で

日にち 6月1日

予定では5月29日が始動日でしたが、雨のため6月1日に延期となり
本日、曽我の市川様宅の梅林にて初めての活動に入りました。
奥様共々と自己紹介をし、収穫作業を1時間余りし、
その後ご自宅へ移動し、袋詰めの作業を手伝いました。
美しい緑の梅の実の中で手解きを受け、楽しい会話の中、
スムースに作業は12時前に終わりました。
この活動への参加は初めてですが、これからの一年がとても楽しみになりました。
こうしたご縁を大切にしたいと思いました。
posted by うめ at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

これが梅干しになるの?」と大はしゃぎ

2010年8月

今日はいよいよ梅干し作りの日。
前日の雨が心配だったけど、朝になるといい天気に。
農家に到着すると、既に庭いっぱいに干された梅干しが。
桜井1.JPG桜井2.JPG

なんでも、昨夜の雨で、一度、全ての梅を室内に入れ、天気がよくなったので朝一番から作業してまた外に出したのだと。ずぶ濡れになってしまったらせっかくの梅干しも台無しなので当たり前なのだけど、常に天候の変化に気を使い、些細な変化にも機敏に対応しなければならないのだから、やっぱり農家は大変。

聞くと、年中色々な作業があるため、休日もほとんどないとか。
その弛まぬ努力のおかげでみんなが安全で美味しい農作物が食べられる。
改めて感謝です。

さて、庭一面に並んだ梅干しを見て、子供達も目をきょとんとさせ、見入ってました。
これだけの梅が一面に並ぶとやはり壮観ですね。
子供達もやる気になってきたようなので、さあ、いよいよ我々も梅干し作業のお手伝い開始です。
桜井3.JPG桜井4.JPG

まずは、あらかじめ水に漬けてあった梅のカビ取りから始めます。
梅干しを作るとき、梅を収穫してすぐに干すのではなく、まずは数週間水に浸しておきます。これは、水分を吸収させることによって、干したときの効果を高めるのだとか。
ただ、水に浸している間、その湿気にはどうしてもカビが住み着くため、それをきれいにしてあげるのです。細かいところにも色々と作業がありますね。

一通りカビ落しが終わると、次は棚に梅を並べます。
梅がくっついてしまうと、その部分がしっかりと乾燥しないので、適度に間隔を空けながら棚いっぱいにびっちりと梅を並べます。
そこまでして、ようやく準備完了。

あとは天日で干して乾燥させるだけなのですが、これもなかなかの手間がかかります。
干されていくと、段々と梅の色が緑から黄色っぽくなっていくのですが、全体の色合いの変化を見ながら梅を転がしてあげて、全体的に乾燥するようにしてあげなければなりません。もちろん、途中で雨風がひどかったり天候が悪かったりするとケアしてあげなければなりませんし、ただ乾燥させるだけでもひと時も気が抜けません。お店に出荷されるまでにかかる農家の方々の手間は大変なものがあり、それぞれの農家の方々の苦労や想いなどが詰まっていると思うと、とても感慨深いものがあります。子供達も梅干の作業がとても楽しいようで、農家の斎藤さんに話しかけて色々と教えてもらいながら一生懸命梅を並べて行きます。

桜井5.JPG作業が終わって庭一面に広がった梅を見るととてもうれしそうな顔をして、「これが梅干しになるの?」と大はしゃぎ。自分達で作ったというのがうれしいんでしょうね。結局、作業は午前中いっぱいかかり、ようやく一段落しましたが、子供達も都会から離れたこの大自然の中で、一生懸命自分達が食べるものを作ってくれている人がいるということ、その作業はとても大変なものだということ等、このような農業体験を通じて色々と感じてくれるといいなと思っています。

このような貴重な機会を与えてくださった斎藤さん、今日も一日どうもありがとうございました。
桜井6.JPG桜井7.JPG
posted by うめ at 17:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

子供たちもはしゃいだ梅もぎ、選別

活動日時:2010年6月13日

6月13日 梅 ファミリー2.jpg今日も朝から梅拾いに出発。
農家のトラックの後ろに乗った子供達はやる気まんまん。
梅の木の下まで行って軍手をはめて、脚立をセットして、準備完了。
太陽の光をいっぱいにうけた梅が大きく成長しているので、上まで登って、高い所の梅を重点的に探します。
規定以上の大きさの梅でないと販売できないので、農家から借りた穴に梅を通してみて、通っちゃった梅はアウト。通らなかった梅だけ入れていきます。

6月13日 梅 ファミリー3.jpg6月13日 梅 ファミリー1.jpgあとは、大きくて落ちてしまった梅が地面に広がっているので、その梅もくまなくピックアップ。子供達も楽しそうに梅を探しています。
一時間ほど作業して、カゴの中も梅でいっぱいになってきたので、今日の梅の収穫はそろそろお終い。この後は、農家に帰って梅の選別です。
カゴいっぱいに取れた梅を抱えて喜び勇んで農家に帰ると、まずは梅を大きな平たい台の上に広げます。

6月13日 梅 ファミリー5.jpgそこで、梅を一つ一つチェックして、色が赤くなってしまっている梅は赤いカゴに、キズがついてしまっている梅は青いカゴにいれ、残りのきれいな梅だけ出荷用のカゴに入れていきます。子供達も農家の人に、この梅はキズとか、この梅はこっちのカゴとか聞いて、楽しそうに分けていきます。




6月13日 梅 ファミリー6.jpg地味に見えるこの作業も、これだけの梅をやるとなると結構大変で、改めて農家の人達の大変さが分かります。
三十分ほど作業して、ようやく全ての梅がカゴの中に入りました。
やったあ。一仕事終わったあとはお茶タイム。
一仕事した後のお茶は最高です。

農家の人はほとんど休みもなく、毎日朝早くから大変だなとその仕事に感謝しつつ、楽しそうな笑顔を見せる子供達を見てこちらも大満足。
充実した一日を過ごすことができました。
農家の斎藤さん、今日も一日どうもありがとうございました。
posted by うめ at 14:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

梅の収穫

2010年5月30日(日)

気温15℃前後という5月の末にしては寒いくらいの中での活動となりました。

凍結した梅.jpg4月のオリエンテーション時に「寒波の影響で小田原の農産物に大きな被害が出ている」との説明を受けていました。 新聞やテレビでも同様の話を見聞きしていたので、実際に木を見るまでは実が出来ているか心配でした。






梅の実.jpg生産者の市川さんによると、例年は梅の実の重みで枝が地面についてしまうので、実に傷がつかないように枝を下から支えるつっかえ棒のようなものを使用するそうです。 が、今年はその棒の出番はないとのこと。 ずいぶんたくさんの実をつけているように見えましたが、やはり被害は大きいのでしょう。 
それでも市川さんの梅はいつもの半分ほどは実が出来ているので、周囲に比べると状況は悪くないそうです。「白加賀」という品種を収穫予定でしたが、既にもぎ終わっていたので「杉田」種を代わりに収穫しました。

小さな実は収穫しないようにと教えていただき、作業を始めてみるとこれがおもしろいこと! 子どもの手が届く範囲は残しておくつもりでしたが、気がつけば大人が夢中になっていました。

脚立での作業.jpg高い場所にある実は脚立を使っての作業となり、こちらは子どもたちが順番に上って楽しんでいました。


傷の付いた実はジュース作りには使えるけれど梅干には適さないことを知り、どの実をもげばよいか迷いました。 が、選別はあとでしてくださるとのことでしたので、ただただ実をもぐことを続けました。


もぎます.jpg「梅」と名の付くものは何でも好きな子どもは、毎日口にしている梅干の実がどのように生っているか初めて知り、よい経験になったと思います。 家族全員が収穫作業に夢中になった活動日でした。

また次回が楽しみです。
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2010年06月09日

果樹の学校(うめコース):下曽我の梅まつり

2010年2月11日(木) 10:00〜12:00

今日は、作業はありません。
小田原梅まつり(曽我梅林)の見学です。
NPO法人小田原食とみどりの方、生産者の方がお祭り会場と下曽我地区の古いお寺などを案内してくれました。
白やピンクの梅の花は、3〜5分咲きといったところでしょうか。おいしい梅干しになるのは白い花の木だそうです。
薄いピンクの梅の花の木はどちらかというと観賞用だそうです。
会場の一つでは、流鏑馬の実演があったのですが、数日前から体調を崩していて、流鏑馬の開始まで待つことができず、流鏑馬見学は来年以降に持ち越しです。
一年間、梅の学校に参加し、これまで学校の日は晴天に恵まれていたのですが、最後の最後に曇り時々雨という天気で、天気に恵まれませんでした。
この一年間、梅の収穫、梅漬け、土用干しなどの作業を体験させていただきましたが、一つ一つが手作業で、このほかにも枝の剪定などもあるかと考えますと、梅干しひとつを作るのにたくさんの手間と時間が必要なことを実感しました。
最後に、不慣れな私たち家族に作業をわかりやすく教えてくださった生産者の方に、厚くお礼申しあげます。一年間ありがとうございました。

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果樹の学校(うめコース):土用干し

2009年8月2日(日) 10:00〜12:00

 今日もかわいい番犬に迎えられての作業開始です。
 梅雨が明けたはずなのにぐずついた天気が続き、作業が危ぶまれましたが、この日は久しぶりに晴れ間がのぞき、暑い日となりました。

 今日の作業は、6月に漬けた梅の土用干しの作業です。漬けてから約2カ月がたち、梅を漬けた樽の中はすっかり梅酢が上がっていました。

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その梅を一つずつザル上のパレットにのせます。
2枚と半分くらいの量となりました。
それに軽く水をかけて水洗いをします。
それから、朝、夕に裏返ししながら3日ほど干します。
裏返す時に注意しなければならないのは、実がパレットにくっついているので、実を傷つけないように気をつけます。
そして、裏返しながら梅の実に傷がないもの(秀)、傷が小さいもの(優)、傷が目立つもの(良)に分けます。それぞれの価格が異なってくるので、慎重に選定しました。
ただ、もう一度見直すことのようなので、判断に迷うものは残しておきました。
梅を干す作業は、すべて手作業です。
大変な作業だと改めて感じました。帰りに3年物の梅干しをいただきました。
1個でご飯が一杯食べられるほどのおいしさでした。
今年は、晴天が続かず、すでに干してある梅も土用干しは5日ほどかかっていました。

 ご指導を受けて漬けた梅を11月頃から食べ始めました。実が厚く、しかも柔らかくて、とても美味しく出来上がりました。かなり高級な梅干しです。
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果樹の学校(うめコース):梅の収穫と梅を漬ける

平成21年6月14日(日)10:00〜12:00


2009年6月14日(日) 10:00〜12:00

うめコースの2回目です。今日は長女(小六)が修学旅行で参加できず、長男(小4)と三人での参加となりました。
行くまでに道に迷い、ちょっと遅れたのですが、かわいい番犬に迎えられて作業スタートです。
今日の作業は、まず梅の収穫からです。前回は小梅を収穫しましたが、今日は、十郎という品種です。
十二〜十三本の梅の木の下に、敷きつめられたように梅の実が落ちていて、それを拾います。
落ちている梅は青い梅からほんのりと赤くなった梅もあります。梅の実を拾いながら感じたのですが、梅の実はとにかく酸っぱいイメージがありますが、ほんのり赤い実の香りはとても甘く、桃のような香りです。40〜50分の作業で、コンテナ3つ分ぐらいの収穫です。収穫中にも梅の実は、ポトポトと落ちてきます。
ちょっとくらい傷ついていても、もったいないと思って収穫していたので、そのまま出荷されたどうしようと思っていましたが、きちんと選別すると聞いて安心しました。

収穫の後は、梅の漬け方を教えていただきました。それを皆様にも教えましょう。
@  梅を水洗いします。この時、食器用洗剤を使うとより汚れが落ちます。
A  水をよく切って、樽に半分程度を移し、塩をまぶします。そして、残りの半分を入れて、また塩をまぶします。一番上に粗い粒状の塩を振ります。このときの塩の総量は、梅の重量の16%です。細かな塩と粗い塩の比率は1:2くらいです。ですから1kgの梅を漬ける場合、だいたい細かな塩50〜60g、粗い塩100〜110g程度になります。
B  落としブタをして、重石を載せます。この時の重石は梅の重量の1/3位の石を二つ載せ、一週間程度で梅酢上がってきたら重石を一つとります。
C  ここから先は、次回以降に教えていただく予定です。
 皆さんは、よくテレビショッピングでも出ていますので「南高梅」をご存じと思いますが、今日の「十郎」はそれよりもずっとおいしいそうです。今から楽しみです。
 早速、帰ってから梅を漬けてみました。習った方法でやってみて、梅酢が一日で上がってきたので安心しました。
 次回は、梅ジャムです。
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2009年07月27日

梅ジャムづくり

活動日時:2009年7月5日(10:00〜12:00)
*活動内容:梅の里センターにてジャム作り
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昨年参加した果樹の学校(みかんコース)でもみかんジャムを作りましたが、今回梅の実をどのようにしてジャムにするだろう?とわくわくして参加しました。

*梅ジャム作りの工程

材料:完熟梅(南高梅を使用)3kg/砂糖(裏ごしした梅と同量)
用意するもの:鍋/ざる/はかり/木べら/ビン/なべつかみ/ふきん

作り方:

@梅をゆでる。
:細かい泡が出るまでが目安。(梅の皮も部分部分むけてくる。)

Aゆでた梅を裏ごしする。
:種の周りの実がなかなかすんなり取れなかったが、果実がもったいない様な気がして出来るかぎりこさぎ落としました。
裏ごしの努力のおかげで約1800gの梅の果肉が取れました。
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B裏ごしした梅と同量の砂糖を加え、火にかけ焦げない様に混ぜながら煮詰めていく。
:焦げることを心配して弱火で煮ていたため、なかなか煮詰まらないのでかなり時間が掛ってしまいました。目安としてコップに入れた水に落として散らばらず丸く形が残るぐらいまで煮詰めたら出来上がりとのことでしたが、なかなかその状態までいかず、煮詰める作業が長く感じ一番大変でした。
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C持参したビンを煮沸し、煮詰めたジャムを詰める。
:出来たてを味見してみると、すっぱみは強いけれどとてもフルーティな甘さがあり、とてもおいしかったです。(アプリコットジャムに似ているような・・・)
家に帰り、早速お昼にパンに塗り又、プレーンヨーグルトに入れて食しました。(ヨーグルトに入れるのは、おすすめです。)
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2009年07月06日

梅の収穫と梅を漬ける

平成21年6月14日(日)
10:00〜12:00

うめコースの2回目です。今日は長女(小六)が修学旅行で参加できず、長男(小4)と三人での参加となりました。行くまでに道に迷い、ちょっと遅れたのですが、かわいい番犬に迎えられて作業スタートです。

今日の作業は、まず梅の収穫からです。前回は小梅を収穫しましたが、今日は、十郎という品種です。十二〜十三本の梅の木の下に、敷きつめられたように梅の実が落ちていて、それを拾います。落ちている梅は青い梅からほんのりと赤くなった梅もあります。梅の実を拾いながら感じたのですが、梅の実はとにかく酸っぱいイメージがありますが、ほんのり赤い実の香りはとても甘く、桃のような香りです。40〜50分の作業で、コンテナ3つ分ぐらいの収穫です。収穫中にも梅の実は、ポトポトと落ちてきます。ちょっとくらい傷ついていても、もったいないと思って収穫していたので、そのまま出荷されたどうしようと思っていましたが、きちんと選別すると聞いて安心しました。

収穫の後は、梅の漬け方を教えていただきました。それを皆様にも教えましょう。

@梅を水洗いします。
A水をよく切って、樽に半分程度を移し、塩をまぶします。そして、残りの半分を入れて、また塩をまぶします。一番上に粗い粒状の塩を振ります。このときの塩の総量は、梅の重量の16%です。細かな塩と粗い塩の比率は1:2くらいです。ですから1kgの梅を漬ける場合、だいたい細かな塩50〜60g、粗い塩100〜110g程度になります。
B落としブタをして、重石を載せます。この時の重石は梅の重量の1/3位の石を二つ載せ、一週間程度で梅酢上がってきたら重石を一つとります。
Cここから先は、次回以降に教えていただく予定です。
皆さんは、よくテレビショッピングでも出ていますので「南高梅」をご存じと思いますが、今日の「十郎」はそれよりもずっとおいしいそうです。今から楽しみです。早速、帰ってから梅を漬けてみました。習った方法でやってみて、梅酢が一日で上がってきたので安心しました。

次回は、梅ジャムです。
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2009年06月18日

梅の収穫

RIMG0007.JPG5月31日(日) 天気 くもり 時々 晴れ

今回私達は、電車での参加することになりました。
相模原市内から午前7時30分に出発、小田急 新松田駅で降り、約40分待って午前9時2分発、国府津行きの富士急バスに乗り換えて約10分、今回お世話になる鳥居さんの家へ行きました。

4月の初顔合わせをした時に、鳥居さんから「今年の梅は3月の霜の影響で、実が成る数が少なかった。」と話をしながら、畑を案内していただいてたので、ちょと心配してましたが、一か月ぶりの木には、たくさんの梅が成ってました。

本来の予定では、「白加賀」という品種。
電話で「白加賀が終わってしまうので、一週間早めに、来てほしい」と連絡をいただいたのですが都合がつかなかったので、代わりに「南高梅」という品種を収穫することになりました。

着いてすぐに、帽子、白い長袖、長ズボン(蜂避け)に着替え、梅を傷付けないためのに軍手、首に汗ふきタオルを巻き、トラックに乗って畑へ移動しました。
梅の収穫は、初めてでしたが、鳥居さんの指導のもとで、行いました。
木になった梅を収穫するには、傷が付いてない、まだ青くて固い実を傷つけないように手で一つ一つもぎ取っていきます。思ったより、梅の実がポロポロ簡単に取れてしまうのには、驚きました。

RIMG0001.JPG初めに、梅のサイズを計る定規のようなものを木にぶらさげて置きます。板には、LL,L,Mのサイズごとに穴があいていて、Mサイズ以上の大きさのものだけを収穫しました。ビクというフックのついたザルを木にぶら下げてその中に入れていきます。


RIMG0003.JPG子供たちは、慣れたら、ひとりで一つのビクを自分だけ収穫した梅を入れるのに夢中でした。
一杯になったら、別のラックの中へ傷がつかないように、そっと移しかえしました。
時々、梅の実と木の葉が同じ色なので、見過ごしそうになります。
高いところは、脚立に登って取ったのですが、手がすぐに一杯になってしまいます。
あとで、鳥居さんから、ポケット付きのエプロンをしたほうが、便利だよと教えてくれました。

途中、畑で休憩をした時に、今年作った梅ジュースをいただきました。砂糖の代わりに、はちみつを使って作ったので、甘さも自然な味わいで、子供たちは「おいしい!」と大喜びでした。

一つのラックが約20KG以上あり、汗をかきながら、子供たちが2人でトラックの荷台まで運ぶ姿を見て、普段と違う成長した姿を見れて、とてもたのもしく思いました。

正午くらいに、作業を終えて、収穫した梅をトラックから作業台に移して、選別をしました。
帰りに収穫できなかった「白加賀」を2KGいただき、家に帰ってから、梅の実とにらめっこしながら、梅シロップと梅みそを作りました。

温かく迎えていただいた鳥居さんに感謝しています。ありがとうございます。次回の活動を楽しみにしています。
posted by うめ at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

梅の収穫体験(白加賀の収穫・出荷)

2009年6月7日(日)
当初の活動予定日(5/31)に子供の体育祭が順延になり都合がつかず、1週ずらして頂き6/7(日)の活動となりました。雨天でも実施との事で天気の心配をしていましたが、前日までの雨も上がり当日は、晴れに恵まれました。
暑いだろうと思っていましたが、梅の木の下は涼しく快適な環境でした。
image006.jpg梅の実の収穫は、選別プレートにて実の大きさを測りながらMサイズ以上の実を収穫するとの事。(写真1)
また、収穫時に高い所から落ちた実は、キズがついて明日には痛み始めるので拾わない事などの注意事項をお聞きし、下から木を見上げ梅の実を探しました。梅の実は葉の色と同じなのでなかなか見過ごしてしまいます。
image001.jpg梅の実を収穫するのは初めてでしたが、あまりにも実がポロポロと簡単に取れてしまうのでびっくりしました。
生産者の方からも、木に登っていると背中にあたってポロポロ落ちてしまうほど取れやすいとお聞きしました。
子供は、脚立に登り高い所に残っているたくさんの実を収穫するのが楽しくて、夢中になっていました。(写真2)

image009.jpg収穫した実をトラックに乗せ作業台に移動し、1kgずつキズのない実を選別しながらビニール袋に詰め、出荷の準備を
させて頂きました。(写真3)
帰りに1kgの青梅を頂き、さっそく家に帰り500gずつ梅酒と梅シロップに分け仕込み、毎日のように飲める日を楽しみにみんなでながめています。
image011.jpg梅シロップの方は、4・5日で梅からたくさんのエキスがしみだしてきていて思った以上にエキスの量があり、こんなにもあの固い梅の実にエキスがあることにまたまたビックリ!!!(写真4)
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2009年02月21日

観梅会

観梅2月11日、観梅会でした。朝、家を出る時に雨とみぞれが降り、小田原の天気はどうなっているのか、心配しながらの出発でした。現地は、曇りまたは晴れていて、やや寒い時もありましたが、観梅になかなか良い天気になりました。


観梅梅の花はちょうど見頃、種類によるようでしたが、5分咲きから満開でした。あちこちに白梅、紅梅、しだれ梅が咲いていて、街中が華やかでした。梅林の中は梅の花のトンネルでとても気持ちが良く、梅の花のさわやか香りが満ちていました。心が癒やされて、とてもいい気持ちでした。

観梅梅祭りの会場から会場に色々な話や説明を聴きながら、散策するのは、とても面白かったです。地元の歴史や果樹についてのお話など、子どもたちも一緒に楽しむ事ができました。案内をしてくださったジョイファームの皆様、果樹農家の皆様ありがとうございました。

解散後、梅祭りの流鏑馬を見学しました。家族全員初めて見る流鏑馬です。見学場所も割と前の方の的が見えるところに座ることができて良かったです。衣装の細かな装飾の素晴らしさや馬の大きさやスピード感を感じる事ができました。子どもたちも普段目にしない衣装の珍しさや的に当たるか当たらないかを楽しんでいました。また、牧場の乗馬体験などと違い、目の前を馬が力強く走るスピードと迫力に驚いていました。親子共々楽しみました。
日常生活では、なかなか味わえない体験がたくさんありました。家族みんなで楽しい日を過ごすことができてとても良かったです。ありがとうございました。
posted by うめ at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

梅の土用干

土用干し12008年8月3日

「明日から始めるから3日間で都合の良い日はあるかしら?」
お世話になっている生産者の方からの電話です。
8月3日と予定されてはいるものの、実際晴天の続く時でないとできない土用干。
天気予報と見合せて行っていくとのことで、土用干の日が決まったらご連絡をいただくことになっていました。
実際は朝6時頃から梅を干し始め、順に返していく作業。あまり遅いと梅が張り付いてしまって皮が破れてしまうため、いつもの10時集合では間に合わないとのこと。
横浜から参加させていただいているので頑張って8時に到着しました。
すでに梅は一面に干されていて、生産者の方が片隅で返しの作業をしていました。
土用干し2返しの作業は梅と梅がついてしまうと皮が破れてしまうので梅と梅の間は離すこと、梅の青い所を出すように並べるとのことでした。
びっくりしたのは、塩漬けされた梅は青い色ですが、日に干すと赤く色がかわるのだそうです。梅干しはすべて赤シソにつけて赤くなっているのだと思っていました。
この作業を繰り返しながら3日3晩干し、さらにまた容器に漬け直すと表面は乾いた梅からジンワリと梅干しの液が出てきてさらにおいしくなるのです。
梅干しは収穫の作業から、一つ一つ丁寧に摘み取られ、土用干でも優しく返され、何度も何度も生産者の方のやさしい指先から愛情がつたわり、美味しくなっていくのだなぁと感じました。
いろいろとお忙しい日に参加させて頂きすみませんでした。ありがとうございました。
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2008年06月27日

白加賀の収穫♪

白加賀〜参加者による活動報告です〜

6月1日日曜日、梅(白加賀)の収穫に、参加しました。天候にも恵まれ、とても楽しい日でした。
豊かに青々と実った梅を、次々にもいで、カゴに入れました。なるべく大きな梅を選ぶことを、教えていただいたので、子ども達は、「これは、大きい!」「やった!LLだー!」と大きな実を楽しんで探していました。
山々の景色を見ながら、梅の木の下で食べるお弁当は、いつもよりずっとおいしかったです。

目で、梅の実の美しい緑を見て、手で、梅の実のほどよい固さやもいだ時の感触を感じ、足では、コンクリートではない、土の上を歩く柔らかさを感じる事が出来て、親子共々、とてもいい経験でした。
持ち帰った梅で梅シロップを作りました。さらに、ヘビイチゴの傷薬や梅エキスの作り方を教えていただき、それも作ってみました。
あたたかく迎えてくださった果樹農家の方に感謝の気持ちでいっぱいです。次回を楽しみにしています。.
posted by うめ at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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