2009年06月16日

梅の収穫体験(白加賀の収穫・出荷)

2009年6月7日(日)
当初の活動予定日(5/31)に子供の体育祭が順延になり都合がつかず、1週ずらして頂き6/7(日)の活動となりました。雨天でも実施との事で天気の心配をしていましたが、前日までの雨も上がり当日は、晴れに恵まれました。
暑いだろうと思っていましたが、梅の木の下は涼しく快適な環境でした。
image006.jpg梅の実の収穫は、選別プレートにて実の大きさを測りながらMサイズ以上の実を収穫するとの事。(写真1)
また、収穫時に高い所から落ちた実は、キズがついて明日には痛み始めるので拾わない事などの注意事項をお聞きし、下から木を見上げ梅の実を探しました。梅の実は葉の色と同じなのでなかなか見過ごしてしまいます。
image001.jpg梅の実を収穫するのは初めてでしたが、あまりにも実がポロポロと簡単に取れてしまうのでびっくりしました。
生産者の方からも、木に登っていると背中にあたってポロポロ落ちてしまうほど取れやすいとお聞きしました。
子供は、脚立に登り高い所に残っているたくさんの実を収穫するのが楽しくて、夢中になっていました。(写真2)

image009.jpg収穫した実をトラックに乗せ作業台に移動し、1kgずつキズのない実を選別しながらビニール袋に詰め、出荷の準備を
させて頂きました。(写真3)
帰りに1kgの青梅を頂き、さっそく家に帰り500gずつ梅酒と梅シロップに分け仕込み、毎日のように飲める日を楽しみにみんなでながめています。
image011.jpg梅シロップの方は、4・5日で梅からたくさんのエキスがしみだしてきていて思った以上にエキスの量があり、こんなにもあの固い梅の実にエキスがあることにまたまたビックリ!!!(写真4)
posted by うめ at 15:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

観梅会

観梅2月11日、観梅会でした。朝、家を出る時に雨とみぞれが降り、小田原の天気はどうなっているのか、心配しながらの出発でした。現地は、曇りまたは晴れていて、やや寒い時もありましたが、観梅になかなか良い天気になりました。


観梅梅の花はちょうど見頃、種類によるようでしたが、5分咲きから満開でした。あちこちに白梅、紅梅、しだれ梅が咲いていて、街中が華やかでした。梅林の中は梅の花のトンネルでとても気持ちが良く、梅の花のさわやか香りが満ちていました。心が癒やされて、とてもいい気持ちでした。

観梅梅祭りの会場から会場に色々な話や説明を聴きながら、散策するのは、とても面白かったです。地元の歴史や果樹についてのお話など、子どもたちも一緒に楽しむ事ができました。案内をしてくださったジョイファームの皆様、果樹農家の皆様ありがとうございました。

解散後、梅祭りの流鏑馬を見学しました。家族全員初めて見る流鏑馬です。見学場所も割と前の方の的が見えるところに座ることができて良かったです。衣装の細かな装飾の素晴らしさや馬の大きさやスピード感を感じる事ができました。子どもたちも普段目にしない衣装の珍しさや的に当たるか当たらないかを楽しんでいました。また、牧場の乗馬体験などと違い、目の前を馬が力強く走るスピードと迫力に驚いていました。親子共々楽しみました。
日常生活では、なかなか味わえない体験がたくさんありました。家族みんなで楽しい日を過ごすことができてとても良かったです。ありがとうございました。
posted by うめ at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

梅の土用干

土用干し12008年8月3日

「明日から始めるから3日間で都合の良い日はあるかしら?」
お世話になっている生産者の方からの電話です。
8月3日と予定されてはいるものの、実際晴天の続く時でないとできない土用干。
天気予報と見合せて行っていくとのことで、土用干の日が決まったらご連絡をいただくことになっていました。
実際は朝6時頃から梅を干し始め、順に返していく作業。あまり遅いと梅が張り付いてしまって皮が破れてしまうため、いつもの10時集合では間に合わないとのこと。
横浜から参加させていただいているので頑張って8時に到着しました。
すでに梅は一面に干されていて、生産者の方が片隅で返しの作業をしていました。
土用干し2返しの作業は梅と梅がついてしまうと皮が破れてしまうので梅と梅の間は離すこと、梅の青い所を出すように並べるとのことでした。
びっくりしたのは、塩漬けされた梅は青い色ですが、日に干すと赤く色がかわるのだそうです。梅干しはすべて赤シソにつけて赤くなっているのだと思っていました。
この作業を繰り返しながら3日3晩干し、さらにまた容器に漬け直すと表面は乾いた梅からジンワリと梅干しの液が出てきてさらにおいしくなるのです。
梅干しは収穫の作業から、一つ一つ丁寧に摘み取られ、土用干でも優しく返され、何度も何度も生産者の方のやさしい指先から愛情がつたわり、美味しくなっていくのだなぁと感じました。
いろいろとお忙しい日に参加させて頂きすみませんでした。ありがとうございました。
posted by うめ at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

白加賀の収穫♪

白加賀〜参加者による活動報告です〜

6月1日日曜日、梅(白加賀)の収穫に、参加しました。天候にも恵まれ、とても楽しい日でした。
豊かに青々と実った梅を、次々にもいで、カゴに入れました。なるべく大きな梅を選ぶことを、教えていただいたので、子ども達は、「これは、大きい!」「やった!LLだー!」と大きな実を楽しんで探していました。
山々の景色を見ながら、梅の木の下で食べるお弁当は、いつもよりずっとおいしかったです。

目で、梅の実の美しい緑を見て、手で、梅の実のほどよい固さやもいだ時の感触を感じ、足では、コンクリートではない、土の上を歩く柔らかさを感じる事が出来て、親子共々、とてもいい経験でした。
持ち帰った梅で梅シロップを作りました。さらに、ヘビイチゴの傷薬や梅エキスの作り方を教えていただき、それも作ってみました。
あたたかく迎えてくださった果樹農家の方に感謝の気持ちでいっぱいです。次回を楽しみにしています。.
posted by うめ at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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